シルバー リング ヴィンテージ トゥアレグ族 護りの目(まもりのめ)|トゥアレグ ジュエリー|Tuareg Jewelry silver Ring
¥16,200
モロッコ・サハラ砂漠周辺に暮らすトゥアレグ族の職人によって制作された黒檀インレイのシルバーリング。
純度の高いシルバーと天然黒檀を組み合わせたトゥアレグジュエリーで、アフリカンジュエリーやトライバルジュエリーとしても存在感のある一点ものです。
サハラ文化の美意識と職人技が宿る、静かな存在感を持つアフリカンアートのような指輪です。
モロッコ・サハラ砂漠周辺に暮らすトゥアレグ族によって制作された一点ものの黒檀インレイのシルバーリングです。手彫り彫刻されたシンボルと天然黒檀が組み合わされたトゥアレグジュエリーで、トライバルジュエリーとしても存在感のある装身具です。サイズ感も大きすぎず、日常でも身につけやすいバランスの良いリングです。
このリングの大きな魅力は、純度の高いシルバーの輝きと、深く艶やかな黒い光沢を持つ黒檀(エボニーウッド)との美しいコントラストです。この二つの素材の組み合わせは、トゥアレグ族のジュエリーにおいて非常に特徴的なデザインとして知られています。
黒檀はアフリカで育つ非常に硬く丈夫な木材で、深い漆黒の色と滑らかな質感を持つ素材です。トゥアレグ文化ではその美しい色と耐久性に加え、特別な意味を持つ素材として古くから大切に扱われてきました。サハラ砂漠という厳しい自然環境の中で暮らす彼らにとって、自然素材は単なる装飾ではなく、文化や生活と深く結びついた存在でもあります。
リングのフェイス部分には、トゥアレグ族の職人によって繊細な手彫りのエングレービングが施されています。中央に見られる楕円形、あるいは目のようにも見えるモチーフは、抽象的なシンボルとして表現された装飾と考えられます。このような幾何学的なモチーフは、サハラ地域のジュエリーや装飾文化の中で古くから用いられてきたデザインです。
両脇に刻まれた直線的なラインや、リングの縁を囲む細かな彫刻は、砂漠の地平線や水の流れから着想を得たとされる幾何学的なデザインです。これらの文様は、生命のつながりや旅の安全などを象徴するモチーフとして解釈されることがあります。
ひとつひとつ手作業で彫り込まれたラインには、ハンドメイドならではの力強さと温かみが感じられます。機械では再現できない独特の風合いがあり、同じものは二つと存在しない一点ものの魅力を持っています。
サイズ感も大きすぎず、日常のスタイルに取り入れやすいリングです。ミニマルなファッションやヴィンテージスタイル、モダンな装いにも自然に馴染み、さりげなく個性を引き立ててくれます。
モロッコ・サハラ地域のトゥアレグ文化圏から届いたこのリングは、アフリカ工芸の美しさとトライバルアートの魅力を感じられる一点もののジュエリーです。アフリカンジュエリーやトゥアレグジュエリーを探している方にもおすすめの特別なリングです。
使用後は柔らかい布で汗や汚れを拭き取ることで、美しい状態を保つことができます。シルバー部分にくすみが出た場合はシルバークロスで優しく磨いてください。黒檀部分は水分を避け、乾いた布で軽く拭く程度のお手入れがおすすめです。長く愛用することで、素材ならではの風合いの変化も楽しめるジュエリーです。
Tuareg Silver Ring, Morocco
The greatest appeal of this ring lies in the breathtaking contrast between the bright sheen of high quality silver and the deep lustrous black of ebony wood.
This combination of materials is one of the most distinctive features found in traditional Tuareg jewelry.
The Tuareg people use ebony not only for its beautiful jet black color and exceptional hardness but also because it has long been regarded as a sacred wood believed to offer protection.
For communities living in the harsh environment of the Sahara Desert natural materials were understood to carry meaning beyond simple decoration.
The face of the ring is delicately engraved by Tuareg artisans using traditional hand tools.
At the center is an oval or eye like motif.
This form is often interpreted as an abstract representation of an eye symbol which is traditionally associated with protection from harmful gazes and negative forces.
For this reason such motifs have often been valued as protective talismans intended to guard the wearer and invite good fortune.
The straight lines along the sides and the fine engravings framing the ring are said to draw inspiration from the desert horizon and flowing water.
These geometric forms are thought to symbolize continuity of life and safe journeys across the vast landscapes of the Sahara.
Each engraved line is carved individually by hand giving the ring a sense of strength warmth and authenticity that cannot be replicated by machine production.
No two pieces are exactly the same making every ring truly unique.
The size is balanced and comfortable allowing it to be worn easily while still maintaining a strong presence.
ITEM DETAILES
From : Morocco (Tuareg)
Stone : なし/ None
Category:Vintage
内径: 2cm
サイズ : W1.2cm x H1.9cm (モチーフ部分)
リングゲージ棒測定: 23号相当
リング幅: 一番細い部分で 5mm
ご使用の注意:
・ハンドメイド製品のため、細かな傷や風合いの違いがございます。
・サイズは多少の誤差がございます。
・お使いのデバイスの環境設定により実物と画面上の色味・明るさが異なる場合があります。
・その他詳細画像のご希望・ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
・当店商品はアフリカ各地からの新品・中古品・ヴィンテージ作品を販売しております。
商品詳細欄にて出来る限りの商品説明はいたしておりますが、新品の物に関しても傷、色はげ、汚れなどがある事をご理解願います。











